自分の物語を見つけるためのステップ

自己変革

あなたは、
自分の物語の主人公になれていますか?

(急にスミマセン)

「おいおい、主人公って言ったってさ」

「今の仕事で手一杯」
「1位になれる分野がない」
「動きたいけどリスクが」

過去の僕のように
そんなことを思うかもしれません。

そこで考えたいのは、
「主人公」とは何か、ということです。
(何かで一位になる人のこと?)

「主人公」の定義とは何か?

僕が思うに、主人公とは、
何かに取り組んでいるとき、

「その結果が成功でも失敗でも
 自分ごととして感じられるか」

これが基準かと。
(どういうこと?)

あなたにとって、
今働いている職場や環境が
それに当たるのであれば
十分、主人公として生きていると
言えるでしょう。

逆に、成果を上げても失敗しても
どこか他人ごと、会社の問題、
自分には関係ない。
そう感じるのであれば
主人公として生きているとは
言いがたいのではないでしょうか。

もし後者の状態なら、
「自分の物語」とは何かを
もう一度、探してみても良いですね。

(いや、探すべき!)

自分の物語を見つけるためのステップ

「自分の物語を生きたいけど見つからない」
という方に向けたヒントとして、

以下のような項目を、
挙げていくのもおすすめです。

ぜひ、スマホやパソコンの電源を切って、
紙とペンで書き出してみてください。

STEP1:喜びの源を知る

・あなたが本当にやっていて楽しいこと。
・あなたが本当に手に入れたいこと。
・あなたが本当に味わいたい感情。

STEP2:何を嫌っているのか知る

・あなたが本当にやっていて楽しくないこと。
・あなたが本当になりたくない未来。
・あなたが本当に味わいたくない感情。

STEP3:子供時代から今までの過去を探る

・あなたが乗り越えてきたこと。
・あなたが人から感謝されたこと。
・あなたが最も充実感を感じたこと。

自己理解の重要性

急にワークみたいになってすみません。
これらを知ることで、

「自分とは何か?」

再度、認識することができます。

補足しますが、STEP3の「過去を探る」は
意識的にポジティブな面を挙げてくださいね。

人の脳は、嫌な記憶を
より覚えるように機能しているので。

書き出せたら、各項目から
ワードをピックアップして、
結び付けてみても良いかもしれません。

何か見えてくるものが
あるのではないでしょうか?

あなたの「強み」も「弱み」も
実は人のためになるかもしれません。

早速、自分の物語を生きるための
ステップを実行してみてください。


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