今日は、カップルの方や
ご夫婦にお伝えしたい一言です。
「不機嫌になることで相手を
動かそうとするのは一番良くない」
むしろ、相手が、不機嫌さで自分を
コントロールしようとしてきたのであれば、
しっかり注意しないといけません。
ここで、右往左往したり、
子供が不機嫌になった時の親のように
甘やかして、その場を収めると、
相手は味を占めてしまいます。
そして、いつの間にか
考え方や意見を伝え合ってもいないのに
「相手は分かってくれない」
などと不満を抱える状態になります。

つまり、相手の不機嫌さに
困っている側だけでなく、
不機嫌を振りかざしている側も
結局、幸せにならない。
もっと激しい言葉を使うなら、
「不機嫌さで相手を動かそうとするのは
公正さに欠ける行為である」
と知る必要があります。
なぜなら、自分は変わる気が無いのに
相手を変えようとしているのですから。
もちろん、だからと言って、
激しい言葉や、理屈で
相手をやり込めれば良いと
いうことではありません。
言葉をいかに操るのか。
自分のやりたいことや
相手にやってほしいことについて
言葉を操るだけでなく、
相手を尊重することもできます。
ユーモアで相手の気持ちを
「快」に変えながら、
伝えることもできるでしょう。

伝えるべきことは伝え、
同時に相手を尊重する。
そんなコミュニケーションを取れる
パートナー関係でありたいものです。


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