パートナーに尽くすのに報われない人の解決方法

自己肯定感

男性でも女性でも、
パートナーに尽くしてしまう人がいます。

そうすれば愛が返ってくると、
返報性の法則を信じている。

しかし、現実的には、
尽くすことは問題を孕んでいます。

「え? なんで尽くしてるのに
 問題なの?」

というあなたに向けて、
この記事を書いています!
(誰かのためになりたい優しい人へ)

ぜひ、最後までご覧ください。

尽くすことが常態化したら要注意!

尽くすことの何が問題なのか。
それは「あなたが尽くしている状態」
がパートナーにとって常態化してしまうこと。

(これはほんと怖い事やで)

その結果、ある時、
尽くせない、もしくは
尽くし方が減ったあなたに対して
パートナーは幻滅してしまう、
ということが起こり得るのです。

(なんで?尽くしてるのに!と思いますよね)

「私(俺)のことを好きじゃなくなった?」
「大切にしてくれなくなった」

別れの際に、そんな言葉を聞いて
悲しみに暮れた経験をお持ちの方も
いるのではないでしょうか?

尽くすことと自己肯定感の関係

尽くすのが常態化することは、
実は、自己肯定感が低い状態とも言えます。

何故そんなことが言えるのか。

「尽くす」とは、
自分の価値はあなたより低い。
だからその分、尽くします。
と言っているのと同じだからです。

例えるなら、自分で価値が低いと
思っている商品にオプションを付けて
売ろうとしている状態。
(辛いことですがこれを知るべし)

ですので、自己肯定感を高めて
自分の価値を自分で知っていれば
そんな価値の高いあなたを
相手も大切にする。

というわけです。

男性も注意!尽くすのに類する行為

「尽くす」と言うと、
女性が男性にやってしまいがちなことと
思われるかもしれません。

確かにその通りで、
女性が男性に尽くしているのに、
結果、雑に扱われてしまうという
事例は多く存在します。
(悲しいことですが・・・)

ですが、男性でも注意すべき事例はあります。
「尽くしている」とは感じていなくても
それに類する行為をしていることがあります。

例えば、

①常にデート代は男性が全額払い、
かつ、なるべく高級なお店を選んでいる。

②女性が「会いたい」とLINEを送ってくると
他の予定を調整してでも会いに行く。

③肩が辛いと言われれば
マッサージをしてあげ、それが常態化する。

(これは若い頃のワシや)

そして、これらは、
パートナーから見て
「当たり前」という状態になります。

でも、常に尽くしてあげられる
訳では無いですよね?

先程の例になぞらえて言うなら、

①金回りが苦しい時期で、
高額なデート代を払えなくなったとき

②忙しくて時間が作れず
「会いたい」と言われても会いに行けないとき

③疲労が蓄積して、
マッサージできないとき

(ワシがマッサージしてほしいくらいじゃ)

「私(俺)のことを好きじゃなくなった?」
「大切にしてくれなくなった」

パートナーは、そのように
感じてしまう可能性があるわけです。

自己肯定感を高めることが大切

大切なのは、自己肯定感を高めて
「自分を愛する、自信のある自分」
で在り続けることです。

(超・大事なところ!)

自分を誇り、
自分を受け入れ、
自分に魅力を感じて、
自分を信じる

そのように、あなた自身を大事にすることで
自己肯定感は高まります。

もし、あなたが、
これまで自分を責めることが多く、
自分に自信が持てないのであれば、

「高い自己肯定感を
 身に付けるなんて難しいこと」

そう感じられるかもしれません。

たしかに、
一朝一夕で身に付くものではありません。

それでも、毎日少しずつ
毎日の筋トレで
少しずつ体が美しくなるように
着実に、自己肯定感を育てることができます。

尽くさないことによる
パートナーからの反応に、
不安になる必要はありません。

なぜなら、仮に今のお相手が
あなたと一緒にならなかったとしても、
それは、あなたにとって
「運命の1人ではなかった」というだけ。

自信と自己肯定感を身に付けたあなたの前に
次の異性は現れるからです。

それが、ますます素敵なパートナーになる
可能性も十分にあります。

それくらいのつもりで、
自分を愛して、磨いていきましょう。
(一緒に頑張りましょ!)


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