恋愛においては、
自信が大事と言われますが、
どうしても、根っから謙虚な
男性もいます。
謙虚?素敵なことじゃない?
中身がないのに自信ある奴よりマシ。
はい。
それはその通りですが、
ひとつ問題がありまして。
それは、
謙虚でありたい、と考える人が
時に、自己卑下をしてしまう。
ということです。
自己卑下をしても
何一つ良いことはありません。
「謙虚」「自己卑下」の意味
そもそも、謙虚ってなんだろう?
ということですが、
辞書を見てみましょう。
ひかえめでつつましやかなさま。
自分の能力・地位などにおごることなく,
素直な態度で人に接するさま。
人格者、というイメージでしょうか。
一方で、自己卑下ですが、
辞書によると、
自分を人より劣っているものとして扱うこと
自身を劣っているとして
いやしめることを表します。
自己評価を低く見積もっている状態ですね。
自己評価はメンタルの強さにも
大きく影響します。
自己評価の低さ=メンタルの弱さ
その状態で恋愛や
人間関係を構築するのは
苦労しそうです。

自己卑下は女性の前ではしない
好意を持つ異性に、
自分の悪いところを
羅列して伝えてしまう人がいます。
「俺は身長が低いし顔も良くないし、
でも、お前への愛情だけは誰にも負けない」
それは、
「ダメな自分を
ありのまま受け止めてほしい」
という意味になりますが、
それは流石に自分中心の考え方と
言わざるを得ません。
相手からすれば、
粗悪な商品をわざわざ購入したくはない。
ましてや、
年下の女性と関係を構築したいなら
年上の男性が、年下の女性に対して、
包み込むような母性を求めている状態。
これは、いびつですよね。
ですので、
自己卑下するなら内面で。
(自分の悪い面を見つめて)
自分を改善する。
なら前向きで健全ですね。

まとめ
謙虚は悪いことではないですが、
女性の前で自己卑下することは
せっかくの関係構築の機会を
逃すことになりかねません。
自己卑下をするなら内面で行い、
自己改善すれば。
自信と謙虚さを併せ持った
第二のあなたに変革していくでしょう。
あなたが、元々
謙虚な性格だとしても、
自信を兼ね備えることはできます。
自分が何者かを知り、
何をすべきかが分かっていれば
弱い部分も含めて受け止めて
自信を持つことができます。
せっかく「謙虚」という
美徳を持っているのなら
更に、自信を纏って
恋愛の成功に繋げていきましょう。


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