ジムで何を聴く?:HIPHOP VS Audiobook

ボディメイク

ジムで筋トレをするとき、
1人でランニングをするとき、
音楽を聴きますか?

体を動かすときの音楽、良いですよね!

僕も必ずイヤフォンを付けてから
ワークアウトに向かいます。

では、ありますが、
『ワークアウト中のオススメ音楽』
みたいな話題では普通ですよね!
(そのほうが需要あり?)

ということで、
違う切り口の記事としてご覧下さい。

ずばり、テーマは
「隠れた思い込み」です。

ワークアウト用の音楽

かつて、僕がジムに通い始めた頃、
ワークアウト用に編集されたプレイリストを
聴くのが定番でした

キャッチーさが無い、男っぽい
海外のHIPHOPを好んでいましたね。

実際に、キャッチーで爽やかな
コード進行の楽曲を聴くと
パフォーマンスが下がる気がして、

女性とのドライブで流すような
メロウな楽曲は避けていました。

運動でHIPHOPを聴き出したルーツ

なぜ、キャッチーさが無いHIPHOPを
選ぶのか、ということですが、
実は、昔読んだ戦争ものの小説に
ルーツがあります。

以下のような文章が
強く記憶にあるんです。

戦場で力尽きようとするときに、
最後の最後、力を振り絞りたいときは、
希望的なことを考えるのではなく、
誰かへの憎しみや呪詛を吐け!

当時、読みながら、
「確かにそうかもしれないなー」
と、感じたんでしょうね。

本の内容は忘れてしまいましたが、
10年以上経って、ジムに通い始めた時、
ダンベルを上げながら
その1節を思い出したんですね。

力を振り絞りたいとき、
希望的なことよりも呪詛を吐く。
転じて、メロウな音楽より、
ノンキャッチーなHIPHOPを聴こう。

3か月くらい同じジャンルを聴きながら
ワークアウトしていました。

いつの間にか脳に潜む思い込み

何をお伝えしたいかと言うと、

これが「隠れた思い込み」です。

若い頃に影響を受けたことを、
事実のように思い込んでいる。

小説のキャラクターが喋ったことを
調べもせずに鵜呑みにしていた。

それも、自然に。無意識的に。

似たような例として、
料理界のスタンダードな知識として
自然に認識していることが、
実は、数十年前に流行った料理漫画の
影響だったという話も聞きますね。

『美味しんぼ』に端を発すると言われる
「味の素論争」がまさにそれでしょう。

数十年経過して、当然、
理論はアップデートされていますよね。

「隠れた思い込み」

ややもすると、自分の進化を
妨げてしまうことになりかねません。

思い込みをひとつ解消した効果

ちなみに、最近ですと、ジムで聞いているのは
Audibleなどの音声メディアです。

筋トレをしながら知識を得ることができ、
筋トレ間の2~3分の休憩を、
聞いている内容のメモに使えますので、
時間の有効活用として気に入っています。

パフォーマンスは、HIPHOPと比較して
個人的には影響ありません。

「隠れた思い込み」を
ひとつ解消したことで、
より有意義な時間を
過ごせるようになりました。

「隠れた思い込み」を探しあてて、
もう一段、自由になれると良いですね。

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